2008年12月29日

『第21回日刊スポーツ映画大賞』主演男優賞をSMAP・中居正広、主演女優賞を綾瀬はるかが受賞

『第21回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞』表彰式が28日(日)、都内で行われ主演男優賞をSMAPの中居正広(『私は貝になりたい』)、主演女優賞を綾瀬はるか(『ICHI』『僕の彼女はサイボーグ』『ハッピーフライト』)がそれぞれ受賞した。昨年の同賞受賞者・木村拓哉より表彰盾が贈られた中居は「この盾を木村君からもらうのはこっぱずかしいものがありますが、去年、今年と続けてSMAPで取れたのが嬉しいです」と照れくさそうに喜びを語った。

 鬼気迫る演技と不朽の名作を見事に復活させたことなどが評価された中居は「(撮影が)終わったあと、2度と映画なんてやるまいと(思うほど)、全身全霊をかけて芝居をやらせていただきました」とあいさつ。プレゼンターとして登壇した木村も「(こういったシチュエーションは)不思議な気持ちでいっぱい。こういう場所でまた1人、うちのメンバーが受賞されるのは嬉しいです」と自分のことのように喜んだ。

 また、石原裕次郎さんの意思を引き継ぎ、『花より男子ファイナル』などで、石原裕次郎新人賞を受賞した松田翔太は「率直に、めちゃめちゃ嬉しいです」と無邪気な笑顔を見せるも「もう1人の自分は、コンディションが失われてフワフワしちゃうからあまり喜ばないようにしている」とポツリ。だが最後には「家に帰ったら(盾を、父・松田優作さんの)仏壇に飾りたい」と大喜びしていた。

 表彰式では、今年の紅白歌合戦(NHK)に初出場する歌手・ジェロがゲストとして石原さんの「北の旅人」を歌唱。ほかにプレゼンターとして広末涼子、竹内結子、笹野高史、樹木希林、新垣結衣、堤真一、岡田准一が出席。受賞はほかに、作品賞に『おくりびと』、監督賞に同作の滝田洋二郎監督、助演男優賞に堺雅人(『クライマーズ・ハイ』『アフタースクール』)、助演女優賞に夏川結衣(『歩いても歩いても』)、新人賞に夏帆(『うた魂♪』『東京少女』)、外国作品賞に『ノーカントリー』(パラマウントジャパン、ショウゲート)、石原裕次郎賞に『クライマーズ・ハイ』(原田真人監督)、読者の投票によって選ばれるファン大賞には邦画部門に『私は貝になりたい』、洋画部門に『レッドクリフ Part I』が選ばれた。


ラベル:綾瀬はるか
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2008年12月20日

ゴージャスライフを送る飯島愛の金銭事情

1年半前に芸能界を引退した元タレントの飯島愛(36)。これまでに「所持金が9万8000円しかない」などとブログに書いて金欠を訴えてきたが、実は現役時代と変わらぬゴージャスな生活を続けているという。

「飯島は渋谷駅から徒歩数分の高層タワーに住んでいます。テナントには有名企業も入っている立派な建物で、賃貸マンションの月額賃料は1LDKで約60万円。彼女の部屋はもう少し広いので、賃料は100万円を下らないとみられます」(関係者)

 気になるのは収入源。私物を売却している、タレント時代の貯金を取り崩しているとウワサされてきた。しかし、発売中の「週刊朝日」によると、最近、コンドームや女性用バイブを販売する会社を立ち上げて飯島は社長に就任したという。

「なんだかんだいっても飯島は顔が広くて仲間がたくさんいる。今回、会社を起業する際も借金に応じてくれた人がいたそうです。自称“金欠ライフ”を送ってきたこの間も、陰で助けてくれる知人がいたともっぱらです」(前出の関係者)

 いつでも手を差し伸べてもらえる相手がいる飯島は幸せ者といえる。

引用:http://news.mixi.jp/list_news_media.pl?id=10
ラベル:飯島愛
posted by omosironews at 21:03| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

DJ OZMA最後は全裸も「紅白」未練

この人といったらこれですね↓

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芸能界を引退する歌手DJ OZMA(年齢非公表)が13日、ラストライブを横浜アリーナで行った。

 エロエロアゲアゲ路線の集大成にふさわしいラストだった。「3年間お世話になった業界人、ウワサになった女の人、産んでくれた、育ててくれたお父さんお母さん、本当にありがとう!」。山口百恵さんの引退公演をまねて、マイクをそっとステージに置いた。会場に背を向けパンツ1枚姿で中央の階段を上る途中、パンツも脱いで全裸に。上半身をひねって顔を見せ、1万人に別れを告げた。OZMAプロデュースの矢島美容室のメンバーでとんねるずに激似の2人も駆け付け、引退を惜しんだ。

 12月31日に引退するが、まだNHK紅白歌合戦出場をもくろんでおり「当日はNHK周辺をウロウロする予定」としている。

引用:http://news.mixi.jp/list_news_media.pl?id=8

posted by omosironews at 11:01| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

意外にナーバス? 舞台出演のナイナイ岡村が緊張で脱水症状に

ナイナイ違い

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お笑いコンビナインティナインの岡村隆史が17年ぶりに新喜劇に挑戦して話題となったが、舞台裏では緊張のあまり脱水症状寸前になっていたという。岡村が出演したのは先月下旬に行われた吉本興業のフェスティバル「LIVE STAND 08 OSAKA」。この中で岡村は経営危機のサーカス団から借金を取り立てにいくガラの悪いチンピラ役。

 日ごろ周囲からいじられている岡村にとっては珍しく「おら!おら!」系の役柄だけに、思う存分暴れまくれると思いきや、実は逆だった。本番前日にはお笑い仲間ひとりひとりに電話を入れアドバイスを求めていたとか。

「特に山崎邦正のことは信頼しているみたいで、山崎から『スベラんよ。1人でも笑うやつがおればスベったことにはならへん』と言われリラックスして挑んだようですよ」(お笑い関係者)

 ところが、いざ本番になるとノドがからからになり「始まる前からペットボトルの水2リットルを1人であっと言う間に3本も空けてましたよ。控え室では今にも倒れそうになるくらい青ざめた表情でガチガチでした」(お笑い関係者)

 まさに脱水症状のピンチだったとみられる。結果、本番では島木譲二の18番ギャグを真似て「困った困った、こまどり姉妹!」とやろうとしたが「困った困った、マイケル・ジャクソン!」と言ってしまった。アドリブかと思いきや、どうやら本人は「マジで間違えてしまった。全くこまどり姉妹のセリフが浮かばなかった」とのこと。なぜマイケルだったかは不明だが......。

引用:http://news.mixi.jp/list_news_media.pl?id=53
posted by omosironews at 22:25| 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

守衛も呆れる奇跡のダメハコモノ?『大型児童館 ビッグバン』レポ

このコラムでは「あえてがっかりを楽しむ」という方針で各地の施設を勝手に紹介しておりますが、世の中には「愛されるダメ物件」と、そうでないものの2種類があります。前者は「B級スポット」や「パラダイス」と呼ばれて一定ファンのハートをつかんでいるわけですが、後者の代表格は税金や公費で造られた、いわゆる「ハコモノ」の類い。無駄にお金ばかりかかっているせいで、憎悪の対象にすらなっている感もありますね。

 しかし「がっかりを楽しむ」という観点からすれば、これはこれでオイシイ存在。もし政治家や官僚の方々が全員まともなバランス感覚をお持ちでしたら絶対に存在しなかったハズの、奇跡の存在ですよ? え? 皮肉に聞こえるのは気のせいですよ。たぶん。

 少々前置きが長くなりましたが、今回紹介するのは大阪にあります「大型児童館 ビッグバン」。橋下徹府知事に、就任するなり廃止(もしくは売却)を指示されてしまった問題の施設ですが、そんなにダメなら本当につぶれる前に行っておかないと! そしてどれぐらいダメなのか確かめてみないと! 何より、あの松本零士先生がデザインした(館長もつとめているそうです)クレイジーな建築物には非常に興味があります。

 ただ、こんなご時世なので、児童館に大人だけで行くと不審者だと思われかねないかも? と心配していたんですが、やっぱり守衛さんに呼び止められ......と思いきや「ここ、大人だけで入ってもおもろないですよ。高いし」と、親切なご忠告をいただきました。さすが大阪。でも、職員にさえボロクソ言われてるとは......。

 その「高い」と言われた入館料1000円(たしかに公営の児童館としてはちょっとお高め)を払って進んでみると、中も外観に負けず『銀河鉄道 999』に出てきそうな雰囲気だし、「どこがダメなの?」と、がっかりできなくて逆にがっかりしそうになっていたんですが、上のフロアになぜか巨大なワニが登場したあたりからにわかに様子が一変。なんでも太古にマチカネワニという古代生物が生息していたのにちなんでワニだらけらしいのですが、マチカネワニの化石が発掘されたのは大阪の豊中市、そしてビッグバンは堺市......あれ? 近くでもなんでもないよ! しかもワニの内臓をめぐる遊具とか、ビミョーにバッドテイストなのもポイントです。

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 さらに上のフロアに行くと、こんどは昭和30年代の街並と未来っぽい装置、そしてロボットがぎこちなく太鼓を叩き......って、いくらなんでもカオス過ぎる!! 全体を松本零士テイストにまとめていればこんなことにはならなかったのに、余計な主張や思惑が混じった結果がコレ? それとも、実は子供向けのツッコミ養成所なんでしょうか?(んなアホな!)

 ......と、数々の疑問(このコラム的には大満足でしたが)はあるものの、それなりに親子連れで賑わってましたし、建物のカッコよさはバツグンなので、廃止になるなら残念ですね〜。ちょっと軌道修正をすれば本来の意味で人気スポットになる要素もあるので、橋下知事には廃止より「人気と利益が出るアイデア」を期待したいという気もするんですが。


●ご利用の心得

・児童施設につき「大人だけで入ってもおもろない」のは仕様です。
・松本零士ファンなら、ぜひ巡礼に出かけましょう。
・職員の親切さは、大阪のいいところかもしれません。

●あまり親切でないご利用案内

■開館時間 午前10時から午後5時
(入館は午後4時30分まで)
■休館日 月曜日(祝日の場合は翌日休館)
※メンテナンス休館もあるので、事前にご確認を
■料金 大人1000円
    中学生800円
    小学生400円
    3歳未満は無料
■住所 大阪府堺市南区茶山台1丁9番1号
■アクセス 泉北高速鉄道「泉ヶ丘」駅から徒歩すぐ。車の場合は、阪和自動車道「堺」I.Cから泉北ニュータウン方面に約6Km。
■HP http://www.bigbang-osaka.or.jp/
(取材・文/大黒秀一)

引用:http://news.mixi.jp/list_news_media.pl?id=53
posted by omosironews at 20:10| 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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